家賃が高くても駅が近い部屋にする理由とは?

賃貸豆知識

駅から近い物件は人気の高い条件です。ですが家賃も相応に高いのも事実…。家賃が高くても駅が近い部屋にする理由とは?

雨の日のリスク回避

一般的に、駅から10分の物件は、駅から近いといえます。しかし、実際に雨が強い日に傘を差し、その距離を歩くと駅に着くころにはスーツや靴がずぶ濡れになり、仕事中はしばらく濡れたままで不快感もすごく、スーツはよれてくたくたに…。駅からもっと近く、例えば徒歩3分ほどの物件であれば、ずぶ濡れになるリスクは回避できそう。

電車の遅延対応しやすい

電車の遅れの情報は、ネットやスマホ、テレビなどでも十分、入所可能ですが、忙しい朝は、意外と気付けません。駅が近い部屋なら、朝の時間も余裕がありますし、タイムリーに行動をとれます。駅から遠い分状況の変化を見守りながら移動しなければなりません。

タクシー利用しなくて済む

自制心が緩んでいるときに、暑い夏、寒い冬に疲れた夜に15分も帰路をてくてく歩くことを選択できることは困難です。タクシーを利用した時点で金銭的に負担が生じてしまいます。徒歩3分ほどの物件なら、ほぼ確実に〝歩いて帰る”という選択肢になると思います。

無駄買いのリスク回避

駅から近い物件は、まず間違いなく部屋は狭いと思われます。一般的にはマイナス要素なのですが、実際暮らしてみると、普通に暮らせます。そして物を置くスペースも限られているので、あれこれ購入することもなくなるといえます。

まとめ

駅から近いお部屋は、家賃設定が高いですが、それ以上にメリットの多い条件といえます。家賃が理由で悩んでいる場合は、以上のメリットをふまえて、一度検討してみてもいいかもしれませんね。それでは良いお部屋探しを♪

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