部屋探しの失敗談!?開かずの踏切に注意!

暮らし

駅から物件までの間に「開かずの踏切」があって、見込んでいた通勤時間が長くなってしまったというエピソードの紹介です。

品川にある職場は家賃がとても高く、歩きや自転車では通学できる範囲に、適当なアパートは無く、 電車で通勤ということになりました。品川駅まで30分ほどのとある駅から、徒歩15分ほどのアパートに「それくらいなら、たいしたことないかな。」とい、決めました。物件は、周囲は閑静な住宅地にあって、築年数の割にはとても綺麗でした。

駅からの距離が、すなわち、徒歩時間とは限らない

住み始めてわかったのが「物件から駅に行くまでに、開かずの踏切がある」ということです。こんな障害があるとは、まさに「盲点」でした。この開かずの踏み切りは、朝の時間帯が特にひどいのですが、物件を案内してもらった時間帯は、午後でしたので、その存在には全く気付きませんでした。実際に、通勤を始めてから、開かずの踏切の存在を知ったのです。

朝の急いでいるときに、5分以上も遮断機が下りたままということになってしまうのです。

不便すぎたその結果

結局、そのアパートは1年住んだだけで、契約更新を待たずに引越し。電車で、更に都心から離れ、定期代は高くなりましたが、それでも、家賃はその分より安くなりました。駅から物件までの距離も少し、近くなりました…。

しかし、本来ならしなくていい部屋探しの時間と、お金を損をしたのは事実です。

アドバイス

このような失敗をしないためにも、物件を借りる前に、 実際に自分の足で物件から駅まで歩いてみることをおすすめします。地方から1日で、部屋を探さなければいけないケースもあると思いますが、事前に、不動産会社から物件資料をもらい、Googleのストリートビューなどを見ておくなどするのもよいですね。実際に物件を案内してもらう時には、不動産会社の営業の人に物件から駅までの道順を案内してもらうことをお勧めいたします。

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