内見は3件でOK!
賃貸物件を決めるには3部屋を内見すれば十分です。賃貸物件を借りて「住む」となると、数年間はその部屋に住むことになりますから、家賃や広さ、立地など少しでも条件がいい部屋を探したいという感情はごく自然なものです。
効率的にいい物件を探すために
「3件以内って、意外と少ないな?」と思うかもしれませんが、実際はそんなことはありません。今やスマホから賃貸サイトを見れば、ごまんと物件が出てきます。
希望条件の絞り込みは、基本的な項目とマニアックな項目とありますが、ほとんどの場合、基本的な項目で事足ります。賃貸サイトをうまく利用することで、「絞り込み」のための内見を何件も何件もしなくても、あとは、自分の目で見る「確認」だけで済んでしまうのです。
実際の内見数のデータ
実際に大手の賃貸ポータルサイト「アットホーム社」が実施したアンケートでも、このことは明らかです。実際に内見するのは3件で十分という趣旨ですが、このアンケートを見ると「内見はしなかった/内見をしなくてもいい」という数字が1割以上もあることから、オンラインでのお部屋探しをする趣向になっていると感じます。
出典:アットホーム株式会社「オンラインでの住まい探しに関する調査~賃貸編~」
https://athome-inc.jp/news/data/questionnaire/online-sumai-202212/
まとめ
このように、部屋を決めるのに実際に内見する件数は3件で十分です。事前に賃貸サイトで希望の条件で物件を絞り込んでおけば、あとは確認するだけ。実際に内見するには不動産会社に行く時間、内見する時間もかかります。しっかり絞り込んで1つの物件を細かく確認する方が、時間を有効活用できておすすめです。



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