支出が多くなる・お金の管理
一人暮らしのデメリットのうち最も大きいものといっても過言ではありません。「お金」です。支出が増えるのと、お金の管理をする労力が増えます。必要になってくるお金の内訳を解説いたします。
引っ越し費用

一人暮らしをするとなると、賃貸物件を借りて住むことになります。引越し自体にお金がかかります。必要な支出ではありますが、実家暮らしであれば本来かからないお金が出ていくので、あえて、デメリットとします。冷蔵庫、洗濯機、テレビなど。家具・家電、寝具類も必要ですね。一人暮らしするのには、まとまったお金がかかります。
家賃

家賃を、毎月支払う必要があります。一人暮らしでは家賃は自分の収入から支払うのがほとんどです。(学生さんの場合は親が支払ってくれるケースは除く)家賃は税込み収入の20%~25%以内にするのが、望ましいとの指針がありますが、手取り収入に換算すると30%以上になりますので、支出の大きな割合が家賃となります。実家暮らしでは、基本的には家賃はかかりませんが、一人暮らしで、賃貸物件に住むには必須中の必須の支出です。
食費

食費は一人暮らしの場合、コストパフォーマンスが悪くなります。家族と一緒の食事は人数分をまとめて作るので、割安にできます。それでも、自炊の場合は比較的、割安に抑えられますが、外食やコンビニ弁当などを続けると、食費はかなり高額になります。一人暮らしの場合、仕事や遊びに時間を取られて、ついつい、外食やコンビニ弁当で済ませる癖がつきがちです。
光熱費

光熱費は食費と同じく、家族では電気ガス水道料金をある意味、共有できますが、一人暮らしは基本料金をはじめ、使った分、すべて自分が支払うこととなります。無駄な消費もしがちです。光熱費の無駄は「~しっぱなし」が原因です。一人暮らしだとこれをしやすくなってしまうのです。



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