「今夜は料理でもしようかな」と、気合を入れてたくさん食材買ってきたのに…。チチチチ、カチッ、カチッ、…。
あれ?
いくらやっても火が着かない!ガスが止まった?
軽いパニックになって、アパートの管理会社にヘルプを求めたことはありませんか?そんな時でもあわてないように、原因と対策を押さえておきましょう。
料金未納が原因
ガス料金の未納に心当たりはありませんか?この場合は、すぐ料金を支払って、ガス会社に連絡し、開栓してもらいましょう。しかし、ガスが止められるまでは、何回もガス会社から、アパートの方に料金支払いの督促があったはずですが…。支払い用紙や連絡の履歴を確認してみましょう。
すぐに支払いましょう
この場合は、未納分のガス料金をすぐに支払う必要があります。支払用紙で毎月手続きをしていて面倒な場合は、口座引落しなど、自動で支払いができるシステムに変更手続きをすることをおすすめします。ついつい忘れがち?「あとでいいや」を考え直してみましょう。
地震が原因
大きな地震があると、ガス漏れを防止するためのガスメーターが供給を自動的に遮断します。もし、地震後のガスがとまっていた場合は、これが原因かもしれません。遠方にいた場合、地震に気付かないで、帰ってきてみたらガスが止まっているということも。地震の影響でストッパーが働いている可能性があります。
ガスメーターの復旧をしましょう
ガスメーターを見てみましょう。ガスメーターに「表示ランプ」がありますが、それが点滅していたら、自動ストップしているので、復旧ボタンを押して、3~5分ほど待ちます。大きい地震直後は、ガス漏れを防止するためのガスメーターが供給を自動的に遮断します。
※詳しい復旧方法は、契約のガス会社などによって異なる場合があるので、東京ガスHPや管理会社に問合せてチェックしてみてください。
ガス漏れが原因
なんらかの理由でガス漏れがあった場合、メーターの安全装置によりガスはストップします。また、長期間利用とは、ガス会社や機器によっても違いますが、30日以上連続で使用している場合です。支払い用紙や連絡の履歴を確認してみましょう。
ガスメーターの復旧
地震の場合と一緒ですが、復旧ボタンを押して対応します。復旧しない場合は、ガス会社に連絡して、対応してもらいましょう。また、万一、ガス機器の故障の場合は、通常使用による故障のケースは、修理や交換の費用は、大家さんの負担となります。管理会社、又は大家さんに連絡をしましょう。
まとめ
ガスがとまると、料理もできない、お風呂にも入れないので、かなり、不安、不便になります。この情報を頭の片隅にでもおいていただき、いざというときにお役立てくださいね。地震は防ぎようが無いですが、起きてからどう対応するかなど、知っておくだけでも大きな違いです。



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