掃出し窓って何がいいの?メリットを3選ご紹介

賃貸設備

今回は、『掃出し窓』のメリットをご紹介です。掃出し窓とは、床から天井の方までの高さがある窓。諸説ありますが、昔、日本の住宅のお掃除から由来があるようです。

メリット

室内が明るい

掃出し窓は、天井から床まである窓なので、出窓や腰窓等に比べ、採光部分が広く、物理的に室内が明るくなります。基本的には、リビングなどに使われる設備で、バルコニーやベランダへ続く導線として使用されます。

解放感がある

上記とも同じように、採光と関連しますが、単純に窓が大きければ、それだけ開放的な印象を受けます。「壁の中にいる」というよりも、「窓の外の景色と繋がっている」ようなイメージです。

出入り口になる

少し記述しましたが、バルコニー・ベランダや、庭などへの出入り口にもなります。また、緊急時に玄関から出られない場合などの非常口にもなります。

一方で、気になるデメリットとは‥?

カーテン代がかかる

掃出し窓の高さは約180cmから200cm以上のもあります。面積がその分多くなりますので、カーテンの購入費用は、腰窓のものと比較して高額になります。

冷暖房効率が下がる

壁は壁材と断熱材が使われているので、外気の影響を受けにくいです。しかし、窓はガラスですので、外気の温度の影響を受けやすくなります。ガラスの面積が大きい程、その影響は大き
くなります。夏、暑くて、冬、寒いという傾向になります。

などなど、当然メリットだけではないです…。

まとめ

明るいお部屋が好きな方は、掃出し窓の物件をおすすめします♪部屋が明るいと、気分も自然と明るく過ごせそうです。

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