ダイソーの『電子レンジでヘルシー温野菜』を使って、たった3分でダイエットメニューを作る方法

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食生活の悩み

ダイエットしたいけど、料理はめんどくさい…。

手軽に調理できるものは何かないかな…?献立にもう1品欲しい‥。

狭いキッチンで、わざわざ鍋を使うのも大変…。

 

などなど、このような悩みを抱えたことはありませんか?

そんな時に重宝するアイテムがこちらの『電子レンジでヘルシー温野菜』です。

パッケージです。

100円ショップの王道 “ダイソー” さんの商品で、110円(税込)で購入!今回は実際に使ってみたので、紹介したいと思います。それではさっそく使っていきましょう!

準備するもの

  • 電子レンジでヘルシー温野菜
  • 電子レンジ
  • 野菜(お好きなもの)

これだけです。今回は、にんじん、ブロッコリー、キャベツ、しめじを調理してみました。にんじんがあるため、電子レンジのあたため時間は3分に決定です。

調理方法

野菜を水洗いしてカット

水洗いしてカット済みの野菜

まずは、調理する野菜を水洗いし、必要な分切って軽く水を切って容器に入れておきます。

水を切る際、容器内で軽く振ると野菜や水が飛び散らずに水切りが出来ます。

レンジで3分間加熱

フタをし、電子レンジ500Wで3分間加熱します。

野菜に含まれる水分で蒸すので、水を入れる必要がありません。ザルは取り外して加熱してください。

加熱後、緑黄色野菜など色止めや水さらしが必要な野菜はザルを使用して洗ってください。

↓↓3分経過↓↓

盛り付けて完成


いかがでしょうか、簡単にほくほくの温野菜が完成しました。生野菜や焼きに飽きた際のもう一つの調理法として、料理の幅が広がったような気がします。(笑)

にんじん・じゃがいもなどの根菜など固い場合があるので、ご自宅の電子レンジで温める時間を調節してくださいね。

野菜ごとのゆで時間の目安

『電子レンジでヘルシー温野菜』フタ部分に、ほかにもレンジのあたため調理時間目安が記載されています。包装に記載されている商品が多い中、フタに直接書かれているため、わざわざ包装を取っておくことなく、パッと一目で確認ができます。

約1分 約1分30秒 約2分
  • しめじ
  • 生シイタケ
  • えのきだけ
  • もやし
  • ほうれん草
  • 小松菜
  • キャベツ
  • 白菜
  • アスパラガス
  • ブロッコリー
  • カリフラワー
  • なす
約2分30秒 約3分 約3分30秒
  • カボチャ
  • 大根
  • サツマイモ
  • スイートコーン
  • にんじん
  • 枝豆
  • ジャガイモ
加熱時間はあくまで目安です。ご使用の電子レンジやその他諸条件により加熱時間は異なります。

温野菜のダイエット効果

温野菜はダイエットにいいのか?

お応えしましょう。答えはもちろん『YES』です。温野菜は、日本の伝統的な食材で、野菜を温かく蒸して調理されます。栄養価が逃げずに高いまま保たれ、かつヘルシー。ダイエット中には良い食材とされています。温野菜は、低カロリーで、食物繊維やビタミン、ミネラルなどの栄養価が豊富に含まれており、腹持ちも良く、空腹感を抑える効果も。温かいため体にも優しいです。

温野菜だけ食べていてはダメ

もちろん、温野菜だけ摂取していても、直接的なダイエット効果があるとは言えません。バランスのいい食生活を実践しつつ、適切なカロリー摂取量を維持することで、健康的な体調管理へとつながっていきます。

電子レンジ調理のメリット

早く調理できる

レンジは短時間で食材を加熱可能です。忙しいときや急いでいるときに、手軽に食事の準備が可能です。

調理が簡単

ボタン(レバー)ひとつで簡単に調理ができます。蒸しや加熱調理などの手間を手っ取り早く簡単に行えます。

香りや味が残る

食材の水分を蒸気として閉じ込めるため、香りや味が食材を包んでくれます。

栄養素が残る

レンジ調理の場合、通常の茹でる食材にくらべて、栄養素がお湯に流れて出ていかないため、栄養素を保持することができます。

まとめ

『電子レンジでヘルシー温野菜』なら、簡単に調理できるので、忙しいときや、「調理スペースがないけどもう一品野菜が欲しい!」などの時に便利なグッズで、お好きな野菜を美味しくいただくことができます♪。

楽しくダイエットにもなる温野菜。初めてのダイエット入門や食生活の改善の一歩として。日々の食卓に野菜を取り入れる手段として。試してみてはいかがでしょうか?是非参考にしてみてください♪

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