間口が狭い長方形の間取りは、間口が広い正方形に近い間取りと比較して、家具レイアウトがしやすいです。細長い間取りと四角い間取りで、迷ったら細長い間取りをおすすめします♪
その理由は?
特にワンルームは、お部屋の広さを広々ゆったりとはなかなかいかないのが現実で、狭く限られた広さを有効的に使う必要があります。
実は、細長いタイプの方が、断然、効率的に家具レイアウトがしやすいのです。
広さだけで、判断しないこと
同じ面積でも、間取りの形によって家具が置けたり置けなかったりするケースがあります。ですから、数字だけの判断ではなく、形も確認することが大切です。
家具(家電)が置けるかチェックすること
家具(家電)をすでに持っていて、次の引越し先のお部屋を探している場合は注意が必要です。今の部屋の広さと同じだからといって、いざ、引越しして家具を入れようとすると、形によっては、配置できないケースがあります。必ず、配置ができるかチェックしましょう。
生活導線もチェック
家具の配置をシミュレーションして、「置ける!」と油断しないでください。生活導線もしっかり確認が必要です。家具を置いたはいいが、「通れない」「動けない」「開かない」となると、生活導線が分断されてしまいます。そなことが無いように注意を払いながらチェックしましょう。



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