広い空間の部屋は一人暮らしをする人の憧れといっても過言ではありません。しかし、ここではあえて「狭い部屋」をおすすめする理由を4つご説明します。あなたが今お部屋探しをしている最中で、あまり理由がなく、広い部屋がいいなぁ、と考えていたり、すでに、予算をオーバーしてでも広い部屋にしようと、悪魔の誘惑に引っ掛かりそうな状況にいる場合に冷静な判断をする助けしてみてください。
家賃が安い
狭い部屋は広い部屋より圧倒的に家賃が安いです。そんなの当たり前のようですが、部屋探しをするときに、 いい意味でも悪い意味でも誘惑があり、数千円の家賃の差であれば、ちょっといいところに住もうと思う人が圧倒的ですが、ぐっとこらえて安い家賃のお部屋を選べば、年単位で計算すると、大幅な節約になります。
冷暖房効率が良い
狭い部屋の方が広い部屋より冷暖房効率がよくなります。電気代が安く済むということです。電気を無駄に使わなければ、自分の財布も傷まないですし、地球環境にも優しいということになります。近年は異常気象で、夏場も冬場もエアコンは利用不可欠!
掃除が簡単
お部屋の掃除や整理整頓は、狭い部屋なら、あっという間に終わりますが、広い部屋の場合、その広さに応じてそれなりの手間と時間がかかります。また、狭い部屋なので、「置けないなぁ。」と余計ものも買わずに物もたまりにくくなります。面倒なことを後回しにしてしまうタイプの人は、広い部屋だと余計に散らかってしまいます。
何でも手が届く
狭い部屋だと、いつもいる場所から、大概のものに手が届きます。スマホの充電、雑誌を読む、家電製品のリモコンを取る…などなど。極端に言うと部屋の中では、一歩も動くことなく、ほとんどの用事を済ませます。狭い状況で生活したことのある人は共感できるはず(笑)
まとめ
狭い部屋の方が広い部屋より、何かとメリットが多いことがご理解いただけたでしょうか?家賃が安く、光熱費も抑えられることで、経済的にも助かります。また、整理整頓が容易なので、精神衛生上にもよく、気持ちよくい毎日を過ごせます。よい部屋探しができますようにご参考にしてください。



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