モニターで確認

テレビモニターホンは、一部機種を除いて、訪問者が「呼びボタン」を押すと自動的に室内のモニターにカメラの画像が表示します。。
モニターをみて心当たりのない人物であれば、当然スルーでOKです。
但し、角度等の関係で顔や身なりが見えない場合があります。通販で購入したものが、宅配便の配達のタイミングだったりするとスルーもなかなかできません。宅配便などのタイミングは事前に確認しておきましょう。
居留守
テレビモニターで来訪者を確認して、心当たりが無い場合はスルーして良いと記述しましたが、これはいわゆる「居留守」ということです。
訪問販売のセールスマンはトークのスペシャリストです。コミュニケーションをとってしまうと、スルスルと巧みな話術で術中にはまります。
悪質なセールスから身を守るための手段としても、この「居留守」は正義です。
アポイントがない場合は基本はスルーしましょう。
玄関は開けない

やはり玄関は開けないのが鉄則です。ちょうど別で頼んでいた配達のタイミングで、ピンポーン!とインターホンが鳴ったら、ついつい、宅配業者と勘違いして玄関ドアを開けてしまい、そこに立っていたのは訪問販売のセールスマンだったという失敗談が少なくありません。
玄関ドアはすぐに開けずに、誰が来たのかしっかり、確認してからにしましょう!何かを注文してウキウキしている時は気が緩みがち。
はっきり断る

インターホン越しや玄関ドアを開けてしまった場合の対処法。
合法的、非合法、合法だけどグレー、悪質などいろいろな訪問販売のセールスマン。一応、決まりはあるようですが…。
まずは、「営業ですか?」と聞きます。「はい、営業です。」と答えたら、「いりません!」と丁重にしかしはっきりと断りましょう。
そしてセールス側には、『事業者の名称』『契約の締結のための営業目的』『販売商品の種類』など告げる必要があります。はっきりと断った後の勧誘の継続は禁止されています。
ステッカーを貼る

「訪問販売お断りステッカー」を玄関ドアなどに張り付けておきましょう。気休めにしかならないケースもありますが、最初から意思表示をすることで、訪問販売のセールスを寄せ付けないことも大事です。
彼らも「売ってなんぼ」なので、効率が悪いことは避けるかもしれません。対策の一つにやっておきましょう。賃貸物件の場合は、管理会社に相談して貼りましょう。
まとめ
一人暮らしをするための部屋探しをしている方はもちろん、既に入居していて、訪問販売に対して不安を抱えている方に、対応方法を解説させていただきました。基本的には、予定のない知らない人の訪問は、接触を避けるように対応してください。



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