賃貸物件において、シャッターは建物の窓やドアの開閉を制御するための装置です。シャッターはさまざまな目的で使用されており、注目の設備のひとつです。今回は、『シャッター付き物件』のメリットをご紹介。お部屋探しの際に、「付いてれば嬉しいな」程度で見落としがちな物件設備です。どんなメリットがあるのでしょうか。いくつかピックアップしてみました。
防犯に強い

シャッター付き物件は、窃盗犯等の犯行を防ぐことが出来ます。物理的にも防犯効果がありますし、そもそも狙われる対象になりにくい。いわゆる“泥棒”の被害を防げます。
抑止効果
シャッターは窓やドアをしっかりと覆い隠すことができるため、泥棒や侵入者に対して抑止効果があります。シャッターが設置されていると、侵入者は物件への侵入を試みる際に困難を感じる場合があります。
物理的防御
頑丈な素材で作られており、窓やドアを保護するための物理的なバリアとなります。強度のあるシャッターは、侵入者が破壊やこじ開けを試みる際に時間と努力を必要とさせ、防犯対策として機能します。
プライバシー保護
シャッターは頑丈な素材で作られており、窓やドアを保護するための物理的なバリアとなります。強度のあるシャッターは、侵入者が破壊やこじ開けを試みる際に時間と努力を必要とさせ、防犯対策として機能します。
台風に強い

近年ますます勢いを増していく台風。シャッター付きであれば、暴風による窓割れの被害を防ぐことが可能です。シャッターがついてなく、万一、飛来物でキズが付いた場合は、管理会社へ連絡しましょう。
暴風効果
台風などの強風が吹く際には、シャッターが窓やドアを覆い隠すことで風の侵入を防ぐことができます。強風による窓ガラスの破損や物品の飛散を防ぐことができ、屋内の安全性を高める役割を果たします。
防雨効果
台風に伴う豪雨や突然の雨風に対して、シャッターは窓やドアをしっかりと覆い隠すことができます。これにより、雨水の浸入を防ぎ、室内を水害から守ることができます。
窓ガラスの保護
シャッターが閉じられている状態では、窓ガラスが直接的な風圧や飛来物から保護されます。窓ガラスの破損や割れを防ぐことで、屋内の安全性を確保するだけでなく、修理や交換にかかる費用や手間を軽減することもできます。
快適性UP

シャッターを使用すれば、窓の結露軽減や、冷暖房の効率がアップ!さらには、外の騒音軽減の効果もあります。ただし、冬場に限っては、太陽光による暖房効果のメリットがなくなります。
プライバシーの保護
窓やドアを覆い隠すため、室内のプライバシーを守ることができます。外部からの視線を遮断し、住人のプライバシーを確保することができます。特に、低層階や通りに面した部屋では、シャッターがあることで安心感が生まれます。
日除けと遮光効果
シャッターは日差しを遮る役割を果たすため、室内の温度上昇や日焼けのリスクを軽減します。夏場や暑い地域では、シャッターを閉じることで室内の快適さを向上させることができます。
防音効果
シャッターは窓やドアを覆い隠すため、外部の騒音を軽減する効果があります。道路の交通音や騒がしい環境からの音を遮断し、静かな居住空間を提供します。
まとめ
様々なメリットのある、『シャッター付き物件』です。お部屋探しの際は、あくまで、ご参考までにしていただいて、ご希望の地域・家賃・設備などを踏まえ、総合的な判断で検討して選択していくことが大切です。



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