賃貸物件の天井は高い方が住みやすい?そのメリットとデメリットとは?

賃貸設備

天井が高いメリット

  • 開放感がある
  • 面積の割に広く感じる
  • 背の高い収納を置くことができる

賃貸の部屋はよほどの高級物件でない限り、部屋の広さは、例えば1Kのお部屋なら、6帖ないものから10帖くらいまでと限られています。できることなら、同じ広さなら天井が高い方が開放感があり、住み心地がよさそうです。実用面で見ると、背の高い収納などを購入して置けば、格段に収納スペースが増えます。(万一の地震等の転倒防止対策はしっかりとすることを強くお勧めします)

天井が高いデメリット

  • 空間の容積が大きいので、エアコンの効率が悪い
  • 照明が高い位置にあるので、万一、電球が切れた場合に取り換えるのが大変
  • あと、虫が入り込んで天井にいた場合、撃退しにくいので、恐怖の時間を過ごすことになる

エアコンの効率は光熱費にも影響します。しかし、このデメリットはサーキュレーターで簡単に解消できます。下記の記事を参照ください。何もしないと、デメリットのままです。エアコンの効率は光熱費にも影響します。しかし、このデメリットはサーキュレーターで簡単に解消できます。高い位置にある照明も、万一、切れた場合、管理会社に相談しましょう。対応は状況に応じて異なりますので、まずは、相談です。

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