トップライトの注意点

賃貸設備

トップライトのデメリットの説明です。物事はすべてそうですが、メリットがあれデメリットもあります。デメリットをあらかじめ知っていればそれに対する対策ができたり、許容したりできます。

掃除

トップライトは必然的に天井、もしくはそれに準ずる高い位置にあります。ガラスが汚れたからといって、なかなか拭き掃除ができるものではありません。

トップライトは掃除が極めてしにくいのです。

閉め忘れ

トップライトの閉め忘れは、実損が発生する可能性があるので十分注意してください。トップライトを開けて、換気をしようと、そのまま外出しようものなら、大変です。突然の雨に降られたりしたら、室内に雨水が入ってきてしまいます。湿気により、カビ発生や腐食など、自分の持ち物ばかりか、建物のオーナーにも損害を及ぼす可能性もあるのです。

雨漏り

トップライトは閉めていたのに雨漏りすることがあります。これは、トップライトをはめ込んでいる枠に劣化や施工不良があると発生することがあります。部屋の中にジャージャーと雨が降り注ぐという状況ではなく、雨水が染み出て、壁紙にシミをつくったり、ぽたぽたしずくが落ちるなどの現象があります。

紫外線

トップライトからの日の光には紫外線が含まれます。紫外線は居室のサッシの窓からも入ってきますので、それは、同じなのですが、一方で、居室ならカーテンで、軽減することができます。トップライトでは、カーテンを付けたりという対策はしにくいわけです。

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