目覚まし時計はしっかりセットしたはずなのに…。気温が下がる時期になると、なかなかベットから抜けられない、二度寝して、 会社に遅刻した…。なんていう人いませんか?特に一人暮らし生活の人は、起こしてくれる人がいませんから、 自分で何とかしないといけません。
目覚めが悪くてお悩みの方に、ぴったりの朝すっきり起きるためのポイントを紹介いたします。
3つのポイントが重要です♪
湯船につかる
入浴はシャワーだけでなく、湯船に浸かりましょう♪ゆっくりと湯船に浸かるとカラダをリラックスさせる副交感神経が優位に働きます。血行を良くし、自然な体温低下によって、睡眠への導入を促します。それでもシャワー派という人は設定温度をあげてみましょう。
寝る前は食べないようにしましょう
就寝の3時間前は、食事をするのは控えましょう。内臓の働きに関係しています。食事をしてから寝てしまうと、脳は休んでも、内臓は、食べたものを消化しようと働き続けてしまいます。消化活動中は、体温が下がりにくく、快眠することができません。寝る3時間前に食事を済ませておけば、快眠しやすくなります。
朝の光を利用しましょう
朝の光を利用するために「カーテンを少し開ける」事をしてみましょう。その目的は、朝の太陽の光を取り込むためです。光を浴びることで、睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌が抑制されて、結果、睡眠モードから起床モードに切り替わりやすくなります。カーテンを開けて寝るのが難しいときは、リモコン照明や、スマート家電などですぐ明るくできる環境を整えましょう。
まとめ
一人暮らしの生活では、時間も自由なだけに、ゲームや、ネットを見たり、ついつい夜更かしをしてしまいがちです。
特に冬は朝は気温が低く寒いので、余計に起きられません。上記の3つのポイントを活用して、一人暮らしでも、スッキリとした朝の目覚めができるようになってくださいね。
※この記事は一般的な方なノウハウであり、個人によって、異なります。特定の症状や、重度の体調不良がある場合は、医師等にご相談ください。



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