お部屋探しの条件で木造物件は、

音が響きやすい…

虫が出やすいんじゃないか…

やめとけって言われた…
など、さまざまな理由と先入観から懸念されがちな『木造アパート』を条件から除外して探す方がいます。ですが、デメリットばかりでは無い木造の賃貸のメリットをご紹介します。
コスト削減

木造アパート、なんといっても家賃が安いです!一般的に加工がしやすい木造物件は、建築コストが安くあがるので、家賃を低く設定することが可能。
鉄筋コンクリートや鉄骨造と比較して、木造アパートの家賃は10%程度安いという試算も。
家具配置のしやすさ

木造は、RC造と比較すると柱が細く、梁(でっぱり)が少なくなるため、家具の配置がしやすくなります。専有面積のイメージのギャップも少ないです。
※専有面積とは隣室との壁の中心から図った広さです。梁がある物件は内側の面積差が大きく、狭く感じます。
遮音性

音が響くんじゃないか?と思いがちです。実は、昨今の技術は向上していて、クッション性の高い木材を使用し、騒音低下に配慮した物件も増えています。
内見時に、壁が傷つかないように配慮しながら、軽く叩いてみたり、防音性のチェックも怠らないように。
耐震

木材は、単位重量あたりの強度が、実は鉄よりも高い素材です。(同じ重さなら木材の方が強い)自重が軽く、多様なデザインで振動を分散する構造が可能。2×4工法などは、職人の差が出にくく、地震にも強い建て方といわれています。
木造のマイナスイメージなくなりましたか?もちろん、メリット・デメリットあると思います。ですが、木造のマイナスの先入観を一度なくして、お部屋探しの条件に検討してみてはいかがでしょうか?



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