家賃は高ければそれなりに、希望条件にぴったり合う物件が多くなります。しかし、支払いに無理がある高い家賃の物件を選んではいけません。
部屋探しをしているときは、部屋に気持ちが集中して、部屋のことだけ考えて、その後の生活のことへの意識が薄くなりがちです。
手取りの給料から、残りのお金で生活をするわけですが、食費や光熱費、携帯料金などの基本的な経費はいやおうなしに出てゆきます。
そうなると、交際費や、素敵な洋服、たまにちょっぴり豪華なグルメも何から何まで我慢しなければなりません。とてもストレスが、溜まってしまいます。万一、カードローンに手を出したら、借金地獄に陥る可能性も大きいです。
高い家賃の部屋に住みたくなるという気持ちになる人は、その後の誘惑にも負けてしまいがち…。そのようなことにならないように、家賃は、給料の25-30%以内に抑えましょう。お金にゆとりがあれば、生活も充実ですね!



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